「鬼っ記」カテゴリーアーカイブ

2023年5月20日 金色のガッシュク!!

昔のデータを見ていたらこんなのが出てきたので投稿してみた。

このときは大学の先輩から連絡があり、「結婚披露宴で新郎新婦の入場前に流す動画を作りたい」と言われたのだ。内容ごと任されたので自由にやってみたら、なんかよく分からないものになってしまった。私は披露宴自体には出ていないため、実際どのような感じで流れたのかは知らない。

撮影はカンペほぼ無しノーカットで一発OKだったから達成感はあった。内容が内容なので成功と言っていいのかは分からないが、とにかく新郎本人がOKと言ったからOKなのだ。

そういえば先日、オモコロ合宿に行ってきた。ダムとかの日がそれだ。ライター陣は暗黙のうちにバーグ社員による言及を待っていた(はずだ)が、匿名ラジオでその堰が切られたので皆一斉に口を開き始めた。

「各ライターによる報告を通して合宿の様子が浮かび上がってくるのが楽しい」といったようなオモコロ読者の意見があった。私も同じだ。なぜなら参加人数が多すぎてほとんどの事象は私も目撃していないから。「そんなことがあったのか〜」と思いながら楽しく読んでいる。

宿泊施設での過ごし方は、肉を食べるかゲームをするかゲームを見るか食べ物や果物の話をするかに終始した。

SETという、かつてオモコロブロスで紹介したゲームを持っていったら、やはり皆ハマっていた。あのゲーム本当に面白いからな。

ダム観光や牛の乳搾りとかをした後、原宿さんが「人間はこうしなければ生きていけないのか……」と、何か考え込んでいた。

初対面の梨さんとしばらく一対一で話すタイミングがあって、怖い話などについて色々聞けて楽しかった。話していたら、私の地元での変な体験が思い出されてきたので、僭越ながら話してみたりした。

夜、恐山さんと電気バチさんと私がなんとなく同じ場所で日記を書いており、期せずしてライターの合宿っぽくなっていると思った。私は朝から合宿以外の話題がなかったので、日記では結局フルーツパーラーで飲んだ酸っぱい水のことしか書けなかった。

かとみさんが雪見だいふくを食べているな〜と思っていたら、「1個食べる?」とパックを差し出してきてかなり動揺した。雪見だいふくを1個くれる人がいるなんて思ってなかったし、「既婚者から雪見だいふくを半分もらうって不貞行為にあたらないんだっけ?」とか考えてしまった。

まあ、食べたかったので普通にもらった。指でつまんで食べた。

ダム近くの水力発電所にあった誇大警告。

とにかくずっと楽しかった。面白い人たちと一緒にいると楽しい。合宿というもの自体も久々だったのでよかった。合宿好きだ。

深夜、布団を求めて右往左往している人たちがいたらしい。しかし私は到着直後にしっかり寝床を確保していたため安定した睡眠を得られた。

私が布団に入った頃はまだ盛り上がっている人も多かったが、それに対しても耳栓を持ってきていたので安心だった。

「周到すぎてバレたら引かれるかもな」と思いつつ耳栓をはめ、スムーズに入眠していた。

2023年5月19日 地王誕生

日記での告知とか忘れてたけど、オモコロの有料会員限定配信に出ました! ジオゲッサーの大会。

こういう配信の勝負で初めて優勝した。なんか市外局番を覚えてて、満点ビタ当てとかしてしまった。

それはそれとして、声がガッサガサだった。咳喘息はもうだいぶ落ち着いてるんだけど、単純にビデオ通話での声の出し方を忘れてしまった。それが特に自宅だとどのぐらいの声量で話していいかわからなくて、終始ヘロヘロな声だった。悔しいし恥ずかしい。

飛行機って、あのスピードで飛ぶから飛び続けられるわけじゃないですか。ジャンボジェットは時速60キロで飛べませんよね? それと同じで、私は小さい声で話し続けることができない。安定のためにはある程度の声量が必要で、大きい声を出してもいいと思える環境じゃないとまともに話せない。メンタルの問題が大きい。

しかしフィジカルでも、腹式呼吸をコントロールすればどうにかできると思う。今は肺というか喉で喋ってるような感覚だから。そんな状態では声も安定しなければ喉へのダメージも大きくなってしまう。

まあ、今回はこうなることを知れてよかった。次はもっと上手くやれる。人生は反省と修正の繰り返しだ。

疲れる人生観ですね。こういうのは適当に書いてるから真に受けないでください。

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サイゼリヤのランチ。普通のハンバーグが品切れだったんで、150円高い牛100%ハンバーグを頼んだ。牛100%だと鉄板が変わるんだな。前も食べたことある気がするけど気づいてなかった。

そして分かったけど、サイゼリヤのハンバーグは合挽の方がうまいかもしれない。牛100%はちょっとボソボソしている。

安い方がうまいって、嬉しい。

2023年5月18日 頑張りの証

先日通院した際、慢性的な頭痛があることを伝えたら薬を処方された。その薬は人によって吐き気を引き起こすことがあるらしく、併せて吐き気止めの薬も処方された。薬のこういうところは不思議だと思う。

今日その薬を飲んでみたら、見事に一日中吐き気がしていた。吐き気止めの薬も飲んだけど、壁を挟んで常に吐き気の声が聞こえる。

あと普通に頭痛もあった。

そんな状態で食べた1.5合のごはんとカレー。
写真だと1.5合に見えないが。さすがに途中少しきつかったけど、食べて体力つけた方がいいと思ったから食べた。

「体力つける」って昭和のフレーズな感じあるよな。親世代以上が言っているイメージ。

今の10代〜20歳あたりの人は「体力つける」とか言わないだろう。そもそも体力という考え方がダサいとされているような気配を感じる。「一生懸命」もダサそう。

でも実際、体力はつけた方がいい。令和で価値観が変わっても肉体は変わらないから。ごはん食べて体力つけて、一生懸命頑張る方がいい。

最近、「頑張る」って面白いなと思っている。特に説明するほどの理由はないが、「結局頑張ることはどこかで必要であり有効なんかい」と思ってウケている。「この場面、昭和の人だったら黙って頑張ってるだろうな」と思って頑張ることがある。古い価値観にも価値観なりの価値があるので、都合よく使うのが良いと思っている。昭和ごっこ、みたいな感覚。

参考書などにかざして使う赤シートが落ちていた。これ失くすと地味に面倒だけど、摩擦力ないから落としやすいんだよな。挟んでいるときは静電気に頼っている部分もある。

落としたところで100均に売ってるから問題ないっちゃないんだけど、自分のちょうど好きな硬さや大きさの赤シートってあるよね。これが落とし主にとってのそれだったらドンマイだ。

大金持ちの子だったら、お気に入りの赤シートがついてきた参考書を何冊も買って、余った参考書を同級生にあげたりするんだろうか。

ビックリマンチョコよりアカデミックな分、余計に嫌さがある。

2023年5月17日 いつでも謎を解きなよ

最近会った人たちがクイズ制作で関わりまくってる番組だというので見てみた。建物の中に用意された謎を、佐藤健を中心とした芸能人たちが解いていく企画。視聴者としても考えたりひらめいたりできて面白かった。

佐藤健がめちゃくちゃカッコつけながら謎を解きまくっていてすごかった。正解しても迂闊に喜んだりせず、常に睨むような目で緊張感を漂わせつつ次の謎へと進んでいく。それがしっかりエンタメになっている。良い問題の答えが分かった直後に笑みをこぼして「これは美しい……!」つってて、私はキャーハハハと喜びながら1人で拍手してしまった。

正直私も謎解いてるときってカッコつけたくなるけど、カッコつけに応じた謎解き力が伴わないことが分かっているから、あえてダバダバ歩いたりしてしまう。わざとアホっぽく「ちんぷんかんぷんだ〜!」とか言っちゃう。でも佐藤健は謎も解けるし、そもそも容貌がカッコいいから、総じてカッコつけが完全に成立している。それが芸能人ということなんだろう。

面白い番組だった。中島健人も好きだし。去年SexyZoneのコンサート行ったしな。舐めんな。

生姜焼きとカレーのあいがけ。

学生街の定食屋にある名物メニューみたいだな、と思いながら食べた。

学生さんといえば……?

トンカツも食べた。

2023年5月16日 おじさん付き食品

このオレンジをずっと食べている。房は皮も食べられるから楽だしうまい。

「ジョージさんのこだわりネーブルオレンジ」という名前は少し鼻につく.

ロゼオリジナルのラーポッキ、ロゼラーポッキを食べます。

いつも通り熱湯140mlを入れてからレンジで3分半加熱して出来上がり。

これこれ! お馴染みロゼラーポッキの姿です。

食べたけど味は忘れました。

パッケージになんか小突きたくなるおじさんがいた。

豚ロースの生姜焼き。

タレに漬け込むと肉が固くなるということを知ってから、「手間が減って都合いいや」と尚更適当に作っている。

明日は35℃の真夏日になる予報が出ている地域もあるらしい。まだ5月の半ばですぜ。