2023年1月3日 サイコパスタクシー診断

どこかへ行きたくなった親が「寺に行こう」と言うので、行った。

行ったのは近所ではない寺で、往復で車を運転した。久しぶりにそれなりの時間運転できたので楽しかった。

寺には、これまで見たことのある中で最も巨大な鯉がいて感動した。周りには常識に収まるサイズの鯉もいたが、その1匹だけ破格で異様だった。空母のような存在感があった。

私は栃木の教習所に通って免許を取得したのだが、そこでは1人の教官から「各県警ごとのスピード違反を摘発する基準」を教えてもらった。
栃木県警は制限速度を何キロ超えたらアウト、群馬県警は何キロでアウト、といった感じで、近隣県警ごとに定められているらしい裏設定を教えてもらえた。実に有用な情報だったが、教官がそんなこと言っていいのかという懸念もあった。本来は1キロでも超えたらアウトなんだがな。

まあ教官も生徒も全員が地元の人すぎて、学科教習は知り合いが話してるみたいな雰囲気があった。路上教習も「家どこらへん?」みたいな会話になっており、プライバシーが無い。

教習所に通う日々は楽しかった。何より勉強の内容が楽しく、全てに前向きに取り組み続けた結果、仮免・本免ともに満点で合格するほどだった。

いつか二種免許を取得しようと思っている。
そうすれば、また教習所に通えるから。

東京で買ったあんこを親に渡し、おしるこを作ってもらった。

親族からの評価も良く、安心した。

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