2021年7月12日 パスタ茹でて 和えて 食って いい気持ち

パスタって、調理のしやすさと食べ応えのバランスがかなりいい料理だと思う。

例えば白ごはんの存在を前提とした料理だと、炊こうと思い立ってから4,50分ぐらい経たないと食事が開始できない(冷凍やパックごはんは別)。
しかしパスタは、湯を沸かし始めてから15分後には食べられる。

パスタは、どんな食材も好きなだけ投入できて嬉しい。その場にある野菜や肉を炒めたり茹でたりして、塩や醤油やケチャップで味付けすれば美味しくなってしまう。麺を茹でている間に具の調理を完了できる都合の良さも気持ちいい。

これは今日作ったやつの具だ。ニンニク、ピーマン、トマト缶、サバ水煮缶、キャベツ、ロメインレタスが入っている。キャベツとレタスは麺の方の鍋で先に少し茹でてから合流させた。

美味かった。今年の夏はパスタを食べていこうかな。夏といえばそうめんみたいなイメージもあるが、そもそも私はそうめんを頻繁に食べるタイプではなかったし、あれは案外塩分が侮れないので進んで食べたいわけじゃない。

体を大きくするために、メシをどんどん食っていく必要がある。

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