2021年7月25日 勝て!

今日はテレビで卓球やスケートボードを見て泣き、スポーツ中継の合間には『アイシールド21』(アメリカンフットボールの漫画)を読んで泣いていた。

私はスポーツを見てるとよく泣く。人間が戦い続けて何かに勝利することが好きなのだ。実況アナウンサーが「悲願の初制覇!」みたいなことを言ってると、もはや競技自体を見てなくても泣ける。初制覇なんてそりゃ悲願だろうねえ!すごい!あんたは強い!おめでとう!と思いながら泣くのだ。

アイシールド21を読むと、笑いながら泣いてしまう。面白くて笑うのではなく、カッコよすぎて笑うのだ。「そんなカッコいいことある!?」という笑い。ハッハッハと声を出して笑い、涙をこぼしているとき、こんな自分の姿は誰にも見られたくないなと思う。

アイシールド21のキャラクターになれるとしたら誰がいいだろう。
白秋ダイナソーズの円子令司か、帝黒アレキサンダーズの大和猛、王城ホワイトナイツの進清十郎あたりかなあ……。どれも各チームのエースだが、投手・攻撃・守備が分かれていてバランスよい。

円子は見た目がカッコいい。大和は超強くてカッコいい。進は強くてストイックでカッコいい。

俺も強くなりたいなあ。