2023年2月28日 ひとつひとつ香り始める

沈丁花が咲いておった。

香りは2日前の日曜日から感じていたが、花そのものは確認できずにいた。

沈丁花の香りは好み分かれそうだけど、私はかなり好きだ。

かつて大喜利プラスというサイトがあった。回答して、投票して、一位なら次のお題を出す、という繰り返しで遊ぶサービス。2019年に閉鎖したらしく、今はもうログが残っていない。

私はそのサイトで沈丁花という名前を使っていた。大学の先輩と青春18きっぷで東京〜仙台を往復した際は、電車に乗りながら2人ともずっと大喜利プラスで遊んでいた。もちろん不正投票はしていない。

我々が遊んでいたときは第300回ぐらいだったと思うが、ざっと検索して他人のスクショを見てみると閉鎖する頃には第150000回を超えていたようで驚いた。そんなに繰り返されていたのかという驚きもあるし、我々が意図せずかなり初期に遊んでいたということへの驚きもある。

当時は参加者もそんなにいなかったなあ。2017年の上旬ごろだっただろうか。

仙台旅行の思い出は、牛タンとニッカウヰスキーと大喜利プラスぐらいだ。なぜ沈丁花という名前で登録していたかは覚えていない。本当に適当に決めたんだと思う。

サイゼリヤの昼。目玉焼きの外縁が、溶けたプラスチックのような食感だった。

今日の気温もなかなか春だった。
冬が着実に遠ざかっていて嬉しい。

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