2023年4月4日 流浪リッチなう

Twitterの青い鳥が、犬になった。

最近の様々な改変によってTwitterを見るモチベーション(なんだそれ)はかなり落ち込んでいたのだが、手癖でタイムラインのおすすめ欄を見ていたら、全く知らない人の「Twitterやめます」というツイートが出てきた。やめる理由などは一切書かれていない。

その人の過去ツイートを見てみると、鳥を飼っていることが分かった。鳥が好きな人なんだと思う。

推測でしかないけど、サービスのアイコンである鳥が粗野に扱われたことで、居場所としてのTwitterを見限ったのかもしれないと思った。

APIの有料化に伴って、様々な外部サービスが閉鎖している。「リツイート直後のツイートを表示するやつ」も終わったし、オモコロの記事ツイート数も表示されなくなっている。

これまで「万が一Twitterがシェアを失うとしたらそのときはいかにして人々に飽きられているのだろうか」と考えていたが、まさか外部のアタッチメントという利便性を失うことからその危機が招かれるとはな。

最近は、暇つぶしの手段としてテレビとラジオと本を選ぶようになってきた。原点回帰という感じである。近年はインターネットの面白い人を見すぎていた。インプットというほど大層な意識はないが、いったん輪から離れて、自分の世界の情報を拾う時間が必要な気がしている。

輪から離れるといっても、ただタイムラインに張り付くのをやめるだけだが。こないだも日記で書いたけど、アカウントの利用目的を「破壊日和の更新通知」に戻す考えがある。僭越ながら現状ツイートに対して日記は長いし面白くないと思っているので、それをタイムラインに投稿するのが怖い気持ちがある。しかし日記の通知だけがデフォルトに慣ればハードルも下がろう。

以上、突然といえば突然の潮流だが、迎えてみるとそんなに不思議な感覚もない。何年か前にもぱたりとTwitterを見なくなっていた時期があるから周期的なものかもな。こういう規模の変化は結構楽しい。

調べ物していたらすごく遅くなってしまったので、寝る。

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