2022年1月27日 逆流性妄想園

これ、パッと見た時「おしっこ……」と思ってしまった。おしっこを構成するひらがなが集中しすぎている。液体が黄色いのも不運だ。

これでも私はCCレモンに対して並々ならぬ愛着を抱いている。この世にCCレモンが無かったらいま私はどうやって生計を立てているのか分からないし、この日記をあなたが読んでいることもない。そもそも私が日記を書いていない可能性が高い。
不思議な話だが、そういう事実のもとに現在がある。



今この世界には「2種類のCCレモン」が混在している|鬼谷|note


7月のある夕方のことだ。  喉が渇き、炭酸飲料が飲みたくなった私は、ふと「CCレモンって最近飲んでないな」と思ってサント


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失敗したゆで卵を無理やり味玉にしたもの。
まあ食えるが、染みすぎて味が濃かった。

さっきのは昼で、こっちは夜。
焼うどんに味玉を乗せている。黄身がほぼ温玉のような状態なので、崩して混ぜて食べた。
うまかった。

 

行きたい場所があるとき、そこのホームページを見て「行った時の楽しみ方」を想像する。
いつもは飲食店のメニューを見ながら何を食べるかを考えることが多い。

今日はある意味王道で、ディズニーシーのホームページを見ていた。とても楽しい。でもこれは頻繁にやると危険な気がする。

いま私は自宅にいながらディズニーシーの空間を強く想像できている。つまり自宅とディズニーシーを繋ぐ思考のパイプが生まれているのだ。
これは逆に、ディズニーシーに行ったとき自宅を想起することにならないだろうか。
「俺の家で想像してた場所だ〜!」って。

「俺の家で想像してた入場列の長さだ〜!」

「俺の家で想像してた店で、想像してたキャラの付け耳を買って、想像してたタイミングで装着しました〜!」

「俺の家で想像してた道に、想像してたウッディの相方みたいなキャラクターが立ってる〜!」

「俺の家で想像してた屋台で、想像済みローストチキン買っちゃお!わあ、想像してた色の包み紙に入ってる!……想像した味だ〜!」

「想像してた量のポップコーンが道に落ちてて、想像鳩そうぞうばとがついばみに来てる〜!」

「シンドバッドの世界へようこそ!お兄さんたち何名さまですか?」
「6人です!」
「では3名さま、3名さまに分かれてお乗りください!」
「わかりました!」
「ちなみに皆さん、想像ってされてますか?」
「はい想像してきました!」

かなり嫌だ。あそこは急に行って逐一驚きながら楽しむのが良い。